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断罪

仕事に対する理解はあると言うのに感情的な物言いで黙らせようとするのは理解していないことと同じことだし、横柄でずるい。

議論をしようとすると、無視される。だから全てがねじ曲がっている。議論を避けられたから、逢わなくなった。提案しても、守られなかったから諦めた。もう何年も私の姿が見えていないようだ。その中で削ってきたものが私の責務と言う意地だとするならば、その意地は傷だらけ。相手の性格を読んで言葉を選ぶことも出来る。こういう風に言えば望むとおりだろうと分かっている。でも経営の本筋や現状を話す時にオブラートに包んでいう事は現実を見えにくくしてしまう。だから私は端的に短い言葉で感情を殺した文章と数字で報告する。数字は雄弁でかつ残酷なものだ。対峙するには、覚悟がいる。でも経営に関わる立場ならそれを受け入れ、分析し、理解しなければいけない。


その何が憎らしいのだろう。

お疲れ様ですと言うメールを1000回は書いた。
返事が来たのは用込みの50回程度だ。
労う内容は更に減る。
意地でも言いたくないのだろう。

パワハラモラハラか悩んだ。

苦しんで苦しんで心が壊れた。きついことを言われて心底疲れたと言うけど、誰がこの会社を作るときに汚れ役になったのか。あの会社から大きなお金を持ってきたのは私なのに。あいつは大丈夫だからと言ってやった仕事でお金をもらうことが出来なくて破産の法廷に、言い出しっぺの自分は行かずに私だけを行かせ、私を睨む恨めしい顔だけを記憶に残して、彼は天に召されたじゃないか。

私は知り合いでもない人の恨みを買った。

それでも一人で頑張ったって言うから私も私を壊してしまったよ。

苦しみで眠れず。

笑う事も出来なくなった私があなたに逢うわけないでしょう。

どんな言い訳を付けても逃げたのはそのせい。

あなたは自分で一人になったんだ。

これまでもそう。あなたは他人を理解をしようとせず、自分の理論を押し付けるばかりだから、回りはいなくなった。陰口ばかり、不満ばかり口にするから、幸せをその分減らしてしまったんだよ。マイナスの言葉は幸せな日常を削ってしまうから。いくら表では取り繕っても垣間見えたんだよ、その心の奥にある冷たい何かが。

トップでいたいならこの人の為に頑張ろうと思える人でいてほしかった。

でもあなたは張りぼての王様。意地っ張りで思い通りにならないこと全てを批判する。いいことを時には言うけど、最後は自分が一番だという思いが透けて見えてしまう。割り切れる人はそれでもいいけど、人には心があるから、お金でも割り切れない時がある。

それでも残った私は見守ったのに。

地雷を踏んだあなたに未練はない。

この冷たくて、笑顔も温かい光もやりがいもない箱から飛び出す時。